商品加工に必要なスピンドルマシンを動かすための動力設備で三相200Vの低圧電力を引き込んだ事例になります。
このスピンドルマシン(回転する機械)に直接三相200V電源を投入するのでなく0.75kwのモーターにベルトをかけて回転する仕組みになっています。
0.75kwのモーター直に三相200V電源を接続してスピンドルマシンを動かすと回転が一定速にしかならず商品加工には適さないため0.75kwのインバーターを取付けて回転速度を調整出来るようにします。
回転する機械の加工する向きは異なりますが、陶芸用ロクロをイメージしていただけばスピンドルマシンがどんな機械か想像できるかと思います。
この現場では低圧電力三相200Vの引き込みと回転速度調整するため0.75kwインバーターを取付けてモーターを動かす動力設備工事です。
エコサポートにご依頼いただき誠にありがとうございました。
当店では、お客さまに合ったより良い工事のご提案をさせていただき丁寧な施工で安全・安心に『第一種電気工事士』が責任をもって作業を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
施工地域:大阪市阿倍野区王子町 G工業様【連棟木造住宅】
工事内容:3相200V 0.75kwモーター稼働用動力設備工事・インバーター取付け・電力申請含む

正式な機械名は分かりませんが、3相200V 0.75kwモーターを使ってこのスピンドンマシンを動かすための動力設備工事を行います。

スピンドルマシンの回転速度を調整するため日立WJ200-007LF 3相200V0.75kw用インバーター使います。

今回はインバーターを介してこの3相200V 0.75kwモーターに電源を送ります。

3相200V低圧電力引込みルートです。

電力量計取付け位置を決め通線用の穴を穿孔してから電力量計ボックスを取付けます。

垂木に引込用L型アングルを取付け管路で保護した引込線を電量計ボックスまで沿わせていきます。

電力量計ボックスを取付けて引込線と幹線を敷設しました。

壁を穿孔した箇所から幹線をブレーカーまで壁をつたって沿わしていきます。

幹線もPF管に挿入してルートが考えながら最終地点まで敷設します。

主幹の漏電ブレーカーと抵抗器をボックスに収納して取付けました。迂闊に抵抗器に触れると感電の恐れがあるための処置です。インバーターは木板に露出で取付けて完了です。






