浴室・トイレ・洗面の換気扇が同時に動かなくなり特に浴室の湿気が取れず数社に交換の相談されたそうですが、今ついている換気扇型番を聞かれるたびに『パネルに型番の記載がないから機種が分からない』と状況説明して伝えてもどの業者にも『型番が必要』だと言われ困っていたとのことでした。
浴室やトイレと洗面など2~3部屋を換気していて正方形や丸いグリルに型番が記載されていない換気扇であればユニットバスの天井裏に吊ってある斜流ファンや中間ダクトファンだということは内容を熟知している業者なら問題なく理解すると思います。
そこでマンションの管理人さんに問い合わせると『たぶんチューブラファンという機種ではないだろうか?』という回答だったようで当店の施工事例を読まれご相談いただいたきました。
内容はすぐ分かりましたが、アサヒチューブラファンだと浴室とトイレの2部屋換気が定番で吸い込み風量的に3部屋換気することあまり見かけず機種が違うのではと思いましたが、どこに換気扇がついてい分からないお客様でしたので現地確認したところ旭電業TFM-15G チューブラファンで間違いありませんでした。
交換作業はお客様が苦労して機種を調べたのとは違いスムーズに作業を終えて完了です。
エコサポートにご依頼下さり誠にありがとうございました。
当店の標準工事には換気扇交換と同時にダクト掃除が含まれておりますのでご安心下さい。
施工地域:大阪市西成区鶴見橋 H様邸【分譲マンション】
工事内容:中間取付タイプダクト換気扇交換工事
故障品番:旭電業TFM-15G チューブラファン
交換機種:東芝DVC-12TSB1 中間取付タイプダクト換気扇
商品定価¥26,900円(税抜)

ユニットバスの点検口を開けた直上に吊ってある旭電業TFM-15G チューブラファンです。これが換気扇本体になり設置場所も初めて見るお客様も多く故障したとき困惑されるのが分かる気がします。

旭電業TFM-15G チューブラファン本体を吊りボルトから下ろして取り外します。

排気側ダクト内のホコリを取り除いて綺麗にしています。

浴室・洗面・トイレの吸い込み側ダクトのホコリも取り除いて綺麗にして交換機種を取付ける準備を整えました。

排気側ダクトと換気扇との管路をアルミフレキを差し込んで排気が逃げないように長さ調整をして東芝DVC-12TSB1(中間取付タイプダクト換気扇)を吊っています。

排気漏れがないようにアルミテープをしっかりと巻いて東芝DVC-12TSB1(中間取付タイプダクト換気扇)に交換完了です。

浴室内はご覧のようにグィグィ吸い込んでおりまったく問題ありません。管路の構造上どうしようもありませんが、離れたトイレは通常より減衰しているようでした。






