壊れた熱線センサ付自動スイッチの交換

壊れた熱線センサ付自動スイッチの取替えで堺市西区I様邸にお伺いしてきました。
玄関の扉を開けて入ると「かってにスイッチが人を感じて」玄関と廊下の照明器具を自動点灯・消灯させるようになっていましたが熱線センサ箇所が故障しており照明が点灯しない状態です。(真っ暗です)

ご注意いただきたのがセンサ付配線器具の場合、見ためが一緒でも基本配線が2線式と3線式、4線式(3線・4線式は配線方式違うだけで同じ配線器具です)2種類に分かれており外観だけでは判断できません。

故障や破損で取替えをされる場合は今ついている熱線センサ付自動スイッチの型番が必要になります。

施工地域:堺市西区I様邸【分譲マンション】
工事内容:熱線センサ付自動スイッチ交換工事
故障品番:ナショナル WN5611
交換機種:パナソニック WN5640K 定価¥13,392円(税込)

 

ナショナルWN5611

故障している熱線センサ付自動スイッチWN5611です。センサ君が人を感じないので照明器具が点灯せず真っ暗な状態です(笑)

 

熱線センサ付自動スイッチを壁から取外しました。型番は裏面に記載しており一旦、取外さないと確認できないません。

 

パナソニック5640K

壊れたセンサ付配線器具を交換します。白黒の2本は電源で残り2本は照明負荷に接続してあり全部で4本あるのが4線式です。姿形は同じで2線式もありますので型番確認が重要なのがお分かりいただけたのではないかと思います。

 

センサ付配線器具取替後

新しい熱線センサ付自動スイッチに取替え完了です。センサ君もかってに人を感じて照明器具を点けてくれたので明るい~です。
当店に、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

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